2007年12月13日
見てましたね!
原作の方が絵がヘタでした。。
『聖闘士星矢』(セイントセイヤ、SAINT SEIYA)は、集英社の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」に連載された、車田正美著の長編漫画、および同作を原作としたテレビアニメーション作品。単行本全28巻、完全版全22巻。今でいうとバトルファンタジー物というジャンルにあたる。
概要
1985年12月(1986年1・2合併号)よりジャンプ誌に連載を開始。「聖衣」と呼ばれる星座型の鎧やギリシャ神話をモチーフにした物語は絶大な人気を博し、『ドラゴンボール』、『北斗の拳』などに代表される1980年代の「週刊少年ジャンプ」黄金時代の看板作品の一つであった。
車田の前作『男坂』が短命に終わったことから、次回作はメジャー路線と読者受けを意識し、プラモデルの要素を取り入れた「聖衣」が少年に、ギリシャ神話を題材にしたストーリーが少女に、それぞれ受けるだろうという発想から構想が練られた。その狙いは的中し、「聖闘士(セイント)」「小宇宙(コスモ)」といったネーミングとともに、大好評を得る。特に誕生星座でもある、黄道十二星座をモチーフにした黄金聖闘士の登場で人気は最高潮となる。子供たちの間では、自分の星座の聖闘士が活躍した者とそうでなかった者で、ごっこ遊びの際などに明暗が分かれるほどであった。また「聖衣」を可能な限り忠実に再現した、当時としては斬新なフィギュア「聖闘士聖衣大系」も大ヒット商品となった。
テレビアニメ版も東映動画(現:東映アニメーション)制作で、テレビ朝日系にて毎週土曜日に放映。1986年10月11日から1989年4月1日までの長期にわたるシリーズになり、海外でも放映された。ゲーム化、舞台化、カセット文庫化もされている。しかし連載開始すぐにアニメ化となったため、オリジナルストーリーを挟みながらもやがて追いつきポセイドン編までで終了した。
1990年11月に週刊少年ジャンプでの漫画連載は終了するが、終盤(黄金聖闘士が消滅した「嘆きの壁」破壊以降)は人気が低迷し、後ろ1/3ページの常連になった末の打ち切りであった。ジャンプを代表した漫画であっただけに、編集部のアンケート至上主義に対する批判もあったが、編集長(とその派閥)の交代による専横な人事改革と見る向きもある。巻末目次のコメント欄では、当時創刊された『Vジャンプ』に新エピソードが掲載されると予告されたが、実際は冥王ハーデス編の最終話であった。
(以上、ウィキペディアより引用)
内容がかなり面白かったですけどね!
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